ちょい歩き美郷たび。

春の陽光があたためる里の道、探索。

▲ここは県道43号線沿い。おいしそうな雲が浮かんでる。(P.P)は実は甘党。

川島町川島を走る国道192号神後の三叉路から南進し、ひと山ふた山の峠を越えて神山町を走る国道438号神領北の三叉路をつなぐ30km弱の県道43号線(神山川島線)。

神山川島線のちょうど中間地点あたりに古土地、通称東山地区があり、郵便局などもあります。そこから西へ東山谷川沿いに県道245号線が延びていて、これをたどると国道193号にあたり、美郷ほたる館や物産館、市立種野小学校、今が見頃の梅どころ美郷の梅林の眺望も楽しむことができます。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、美郷地区で2本の県道から里の風景を存分に堪能させてもらいました。

▲春の味覚「菜の花」の収穫が終わった畑では、ホントの意味でやっと菜の花が咲くことができます。梅花に変わり、これから色の主役になるんだね。

▲こういう枝を見つけてしまうと、大変なのです。ミツバチと競うつもりはありませんが、気づくと鼻の頭を突っ込んでしまってたりして…(=^・^=;)。

▲里山に残り梅花が気だるく香っていました。なんだか、梅味のガムを一枚、得した気分になるのです。

▲県道245号線沿いで見つけた模様。その一。チョッキ柄だ。

▲県道245号線沿いで見つけた模様。その二。カブの漬け物みたい。

▲東山地区のおそば屋さんでちょっと寄り道。二八蕎麦だそうですが、香りが立って、出汁も上品な風味。500円でした。

▲お蕎麦をいただいたのは、蕎麦仁未(ひとみ)。休みが多いらしく、開いてたのは、幸運だったようです(=^・^=)。

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