新町川沿い南末広町の朝景。

賑わいが生まれる街角で。

▲南末広町で新町川と沖洲川が混じり合い、大きな流れに変わる。

新町川と沖洲川が合流する南末広町。もう少し河口では、さらには園瀬川も取り込んで、徳島市を潤した流れは、紀伊水道にそそいでいます。

数日前の早朝、ピジョンズ・パーク(P.P)は新町川・沖洲川沿いに設けられた広い遊歩道に立って、朝日に焼かれる眉山を眺めていたのです。

ぼ〜っと、そうやってずいぶん長く佇んだ(P.P)は、いつものようにハタとわれに返って、周囲の人の気配を気にしつつも、ふるさとの魅力にまたしても抗えなかったのを内心喜んでしまったりするのです。

その場所から振り返えって、東の方向に目をやると凪いだ河口がやっぱり赤く焼けていました。冷たく清々しい風にキモチを引き締めてもらって、離れがたい景観を後に、シゴトへと向かうのでした。

▲河口方向を見る。東の空に日が昇りはじめた。川をまたいでいるのは、斜張橋「末広大橋」。

▲西方向、奧にそびえるのは徳島市のランドマーク眉山。標高約299mの山が、方向音痴の(P.P)を助けてくれる。

▲末広大橋の手前、写真中央にAEONのロゴが。4月27日にオープンを控えた大型ショッピングセンター「イオンモール徳島」の看板だ。9つのスクリーンを備えた映画館も入るそうで、人混みが苦手な(P.P)もちょっぴり楽しみだったりするのだ。ちなみに、AEONって、ラテン語で永遠を意味するそうだけれど、イオンモールもそういうことなのかなぁ。

▲おまけ。ホントにネット通販は便利なのだ。早ければ、注文した翌日に品物が届く。先日、無くしてしまったFUJIFILM XQ1の代わりに、防水機能付きコンデジを購入。Nikonのカメラ部門の業績不振を聞き、これまで買ったことのなかったメーカーだけれど、チョイスしてみた。ちょっとでも日本のメーカーに協力できればと、(P.P)は考えているのだな。

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「新町川沿い南末広町の朝景。」への2件のフィードバック

  1. 山の子が街へ出て行く頃は、すでに陽が高くなっています。
    朝焼けに染まる海や街の色は、又違った雰囲気でいいな。
    イオンの中にわら焼きカツオタタキの「龍神丸」がは入るらしいね。
    行列がどこまで続くことやら・・・

    1. コメントありがとうございます。匿名さんは、情報通でいらっしゃいますね。数日前の新聞記事を読み返しましたが、どこにもそんな貴重な情報は載ってませんでした。高知まで行かなくていいとなると…。でも、そのうちに土佐の空気も吸ってみたくなるんですよね。

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