そこまで来たよ。桜花のたより。

八重に咲いた薄桃色。

▲この桜花には香りがあった。甘くて蒸れた感じがした。驚きでしょ?

桜花のシーズンが2週間後くらいに迫ってきました。桜花といえば、ソメイヨシノですが、たとえば神山町では、マチをあげて枝垂れ桜を植えていますし、エドヒガン桜や今が盛りの寒桜・蜂須賀桜をはじめ、種類は多岐にわたります。

ピジョンズ・パーク(P.P)事務所の近くでも、八重の花を満開にさせた桜の木が、あちらの庭先、こちらの通りでと、春の風に揺れて誘ってくれます。

薄桃色の桜花を遠くから眺めるのも悪くはないのですが、(P.P)は簡単に誘いにのってしまいます。ひょこひょこと。

ほとんどの桜に雌雄はないそうですが、困ったことに、いや困りはしないか、いずれにしても(P.P)には女性的に見えてしまうのです。読者のみんなだって、そうだよね? いっしょだよね?

▲桜は突然変異しやすい木なのだそうだ。だから、香りのある花を咲かせる桜が誕生しても不思議ではないのだ。

▲ふぅ。ひと仕事終えて、見上げる空は青くて、気持ちよく高い。丸坊主の木は柿の木。秋には鈴なりだ。

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