うだつアリーナから春散策。

脇町の土手道で「菜の花」耽美。

▲土手道の下に広がる河川敷を菜の花の黄色が埋める。竹藪の向こうに、吉野川がゆったり横たわっている。

三連休中日の今日、ふるさと徳島には暖かな春の陽ざしが降り注いでいます。大地を潤して、西から東へ流れるふるさとの大河・吉野川の周辺では、群生する菜の花が黄色い花をいっせいに開いて、土手道を散策するピジョンズ・パーク(P.P)の視線をうばい、ココロを虜(とりこ)にするのです。

写真は昨日のお昼ころの様子。美馬市脇町新町のゴミ焼却施設「クリーンセンター美馬」に隣接する新町公園やテニス場からあふれる元気な声に耳を傾け、川岸をどこまで黄色に塗りつぶして咲き誇る菜の花の光景に耽美した(P.P)は、その後、偶然ながら貸し切り状態になったスポーツ施設「うだつアリーナ」のお風呂でまったりと過ごしました。

さて、本日は何して楽しもうかな。たまったシゴトをこなしつつ、時間を無駄にしないスケジュールの立案を楽しみ、窓外の陽光に期待を膨らませる(P.P)なのです。

▲煙突はゴミ焼却施設「クリーンセンター美馬」。隣接する丸い屋根の建物は、焼却施設の余熱を利用したスポーツ施設「うだつアリーナ」。手前は新町公園とテニス場。利用者はそう多くないようで、スポーツを楽しんだり、のんびり過ごすのにもいい感じの穴場かもしれない。

▲うだつアリーナ前の土手道から吉野川の河口方向を望む。現状でも充分に迫力があるが、花の満開はまだまだこれから。

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