徳島らしい青石の百万遍供養塔。

みんなの思いが寄せられた脇町野村の石板。

▲大師庵の前庭、古い通りに面して立つ、大きな青石の石板。

百万遍って、ご存じですか? 正確には、百万遍念仏といって、文字どおり念仏を100万回唱える浄土宗・浄土真宗の儀式ことです。

じゃ、一体何のために? 病気の快復もあれば、故人の冥福だったり、みんなの幸せだったりを100万回の念仏「南無阿弥陀仏」に込めて願うのです。しかし、言うは易く行うは難し “徳島らしい青石の百万遍供養塔。”の続きを読む