吉野川市&阿波市・昔は人も住んだ善入寺島。

ニッポン最大の川中島探検。

▲昔は粟島(あわしま)と呼ばれ、人も住んでいた善入寺島。井戸は使えそうにありませんが、当時の暮らしの息づかいが浮かんできます。

ふるさと徳島には、なにげに日本一とか世界一の自慢があったりします。

たとえば、神山町の特産すだちは生産量日本一というか世界一。食べ物でいうと、あと鳴門海峡で生産される鳴門わかめは文字どおり、日本一。

小松島市のSL公園にある狸の像は大きさで世界に誇れるナンバーワン!

逆に小ささでいえば、徳島市の弁天山(べんてんやま)は、標高6.1mで天然の山としては、日本最低でも、話題は最高!

そしてピジョンズ・パーク(P.P)事務所近くを流れる大河・吉野川に浮かぶ川中島「善入寺島」は、広さ約500haでニッポン最大の川中島なのです!

散歩やランニングや道草やと、何かと渡ることの多かった善入寺島ですが、日本一ということであれば、あらためて探検せねば。で、今回のポッポニュースと次回の2回にわたり、春の善入寺島を紹介します。楽しんでね。

▲善入寺島に渡るには、潜水橋しかありません。渇水のいま、吉野川の川岸はカラカラ。

▲島に渡って振り返ると、川島城に隣接する展望名所「岩の鼻」が見えました。小さな杜の端っこです。

▲約500haという広大な川中島。耕作は今も続いています。

▲広々とした畑で、菜の花のボッチ株。(P.P)は、親近感を覚えて離れられなくなってしまうのです。

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「吉野川市&阿波市・昔は人も住んだ善入寺島。」への2件のフィードバック

    1. 画伯、コメントありがと。返信が遅くなってゴメンなさい。今さっき、出張から帰ってきたとこだよ。川中島「善入寺島」は探検しがいがあるよ。SL広場はらんちゅうの品評会の会場になったりもします。いつか、いっしょに行けるといいね。

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