吉野川市&阿波市・昔は人も住んだ善入寺島。

ニッポン最大の川中島探検(続編)。

▲収穫の最盛期は終わってるみたいだけど、まだまだ数え切れないくらいのキャベツが転がって、育って、丸まっていました。右奥で霞んでるのは、阿波富士おこうっつぁん(高越山・標高約1133m)。

前号に引き続いて、ニッポン最大の川中島「善入寺島」から、ピジョンズ・パーク(P.P)がレポート致します! なんちて(=^・^=)。(P.P)読者のみなさん、ごめんちゃい。過去ログです。そのうえ妙なノリで、すまんです。さて、気を取り直して。

善入寺島は、かつて粟島(あわしま)と呼ばれ、粟島村や宮の島村などの自治体もあったようで。そうして今、住民のみなさんが移住したあとも、やっぱり吉野川がはぐくむ肥沃な土地は、人が住んでいようが、いまいが、オーマイガッてなノリで(まだ続いてる…)、四季を通じて県内屈指のお野菜生産地となっています。

2、3日前にピジョンズ・パーク(P.P)が探索した折には、ダイコンやキャベツが収穫の終わりを迎えていて、レタスやニンジンがハウスなんかで育っていて、夏にはカボチャやスイカ、それから秋には、お米の収穫風景も見られます。

(P.P)が誇(ほこ)る! ふるさと徳島にあるニッポン最大の川中島は、探訪するにも味わうにも、おいしいベストプレイスだったりするのですね。

▲え〜と、これはなんだろ? キャベツさんですか?

▲さすが、大河・吉野川の伏流水。派手に吹き出しています。日本最大の川中島で、菜の花畑がこれから田んぼに変わるのです。

▲宮の島村の名残。八幡神社がここにあったのですね。二拝二拍手一礼。祓い賜え、清め賜え、守り賜え、幸い賜え。お呼びいただき、ありがとうございます。

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“吉野川市&阿波市・昔は人も住んだ善入寺島。” への 4 件のフィードバック

  1. 善入島は、遠くから見るばかりで、潜入?したことがありません。こんなに野菜を沢山作っとんやな。キャベツ畑、一瞬北海道か?と思うほど広い。
    集落には必ず神社があった。そのなごりを見るのはちょっと切ないね。
    「岩の鼻」を逆から見てみたいわ。

    1. 匿名の山ノ子さま、^^)。岩の鼻からの写真は幾度となくあっぷしてますが、リアルでご覧になりたいということですね。了解いたしました。ご案内します。楽しみにおまちください。

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