吉野川の河川敷に訪ねたモトクロス練習場。

オーディエンスの黄色い声援で技も冴える。

▲吉野川河川敷でバイク競技の練習を見学させてもらいました。

明日は、吉野川河川敷の土手道をメーン会場に、第10回目の開催を数える市民マラソン「とくしまマラソン2017」が開催されます。今朝の新聞によれば15000人近いランナーが参加されるのだそうで、回を重ねるごとに大きくなって、いまやふるさと徳島を代表するイベントのひとつと言えそうです。

さてそんなイベントの会場となっている吉野川河川敷は、バイク競技の練習場にもなっているようです。阿波市吉野町の柿原堰から少し吉野川沿いの土手道を下ったピジョンズ・パーク(P.P)の視線の向こう、南岸・鴨島町側の広々とした河川敷で砂埃があがり、うなりを上げるエンジンの音が空にぶつかっていました。

近づいていくと、大勢のライダーたちがモトクロスというバイク競技の練習をしています。声をかけると「見てってくれていいよ」と笑顔で迎え入れてくれました。ライダーの中には、小さなバイクを駆る小さな子どものスガタもあって、親子で来ていたのでしょうか、「将来有望なんよ」と紹介してくれました。

河川敷に咲き乱れる菜の花から「黄色い声援」をもらって、ダートコースの急カーブを曲がり、バイクと一体となって宙を舞うライダーの妙技に、しばし見とれる(P.P)なのでありました。

▲だいぶ小振りですが、走りも音も、大きなバイクに負けていません。

▲菜の花の黄色い声援を受けて、地上を離れるバイクとライダー。

▲空が霞んでいるのは、バイクのあげる砂煙のためではなくて、この日は黄砂がたくさん降っていたのです。

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