那智勝浦町で日本一短い「ぶつぶつ川」を発見!

ぶくぶく。河口から源流が見えてしまっていいの?。

▲全長13.5mの天然2級河川「ぶつぶつ川」。置かれていたヒシャクで飲むと柔らかで甘い味がしました。

3月21日付けのポッポニュースで、ちょこっと触れた日本一低い山「弁天山(べんてんやま)」。とくしま動物園の近く、徳島市方上町にそびえる(?)標高6.1mの天然の山です。日本一低い山があるかと思えば、数日前のこと、和歌山県那智勝浦町で、日本一短い川に出会いました。

長さは、聞いてビックリの13.5m。そしてその名も驚きの「ぶつぶつ川」。源流は地下からの湧き水で、ブクブクとあふれ出る沫(あわ)が流れのイメージにつながって、この名前になったのだとか。

ちなみに太平洋にそそぐ粉白川(このしろがわ)の下流にそそぐ支流として、二級河川に指定されるれっきとした天然の河川。世の中には「天然ちゃん」と呼ばれる人が少なくありませんが、弁天山も、この「ぶつぶつ川」も、まぎれもない天然。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、源流に置かれていた柄杓(ひしゃく)で、ひとすくい。軟水なのでしょうか。なんともまろやかな天然水でノドを潤させてもらいました。さわやかな旨味に舌鼓を打ちながら、徳島を中心に全国でマイナーな日本一を探してみたいと(P.P)は思った次第なのです。

▲粉白川の河口近くにそそぐ「ぶつぶつ川」(写真右手)。

▲ぶつぶつ川を案内してくださったのは、地元の郵便局に長く勤めていたという、太地信哉さん(83歳)。撮り鉄で、地元の魅力を知り尽くす、那智勝浦町PRマンでいらっしゃいます。

▲全長13.5mでも、れっきとした二級河川なのであります。

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