鴨島南銀座商店街を歩く。

かつての賑わいがうずくまってる。

▲JR鴨島駅前に、昭和レトロな通りが縦横に幾筋御も延びていました。

JR鴨島駅前の通りや駅近くの江川鴨島公園などは、ときおり散策するものの、銀座と名の付く通りには、なぜだか足が向かないでいました。通りは狭く、寂しさを含んだ静けさが満ちて、何かしらの発見につながる予感がしなかったためかもしれません。

でも先日、ピジョンズ・パーク(P.P)はそんな思い込みが間違いだったことを知りました。たまたま迷い込んだ通りに、案の定、人影はなかく、軒を並べる商店の多くは営業をやめて久しいようすだったものの、お肉屋さんや八百屋さん、床屋さんに食堂、スナック、飲み屋さんなど結構、残っていて、リアル昭和で魅力的な雰囲気を醸しているのです。

昼過ぎの気怠い時間を満喫しながら今度、夜にこそ、じっくり通りを歩いてみたいと思うキモチが(P.P)の中で膨らんでいました。

▲塩味がちょうどよく、小腹の飢えを良い感じでなだめてくれました。

▲この奧にいったいどんなマチが横たわっているのだろう。夜が待ち遠しいのです。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す