高越山が春の雪化粧。

おこうっつぁんに春雪…。

▲タイヤがすべりはじめたので、ここでストップ。あたりは一面の銀世界。

さて、お昼はどこで食べようか、とピジョンズ・パーク(P.P)がクルマを走らせていると、見慣れた阿波富士の山頂が白く染まっていました。山川町にそびえる高越山(標高約1133m)の霊峰で、地元の人から「おこうっつぁん」と親しみを込めて呼ばれる吉野川市のランドマークです。

骨身にしみた昨夜から今朝の寒気が嘘のような暖かさに変わった今日のおひる。「昼食なんて取ってる」より、ときならぬ「春の雪景色を撮れ」ということで、いさんで向かったのは山頂近くに広がる船窪つつじ公園。ただ、降り悪くというか、まさか積雪があるとは思わなかった(P.P)は、冬用タイヤをすでに、普通のタイヤにつけかえていたもので、目的地に到達することはできませんでした。

それでも簡単にあきらめられるわけもなく…。目がヤケドするくらいの白銀世界へ、ほんの少しだけれど分け入ることはできました。ポッポニュース読者のみんなに、お分けします。お楽しみあれ。

▲昼食より霊峰の雪を選んだのは、自然なこと。

▲標高をあげていく途中で梅花がほころんでいました。蕾の向こうに、雪まみれの霊峰がそびえています。「おこうっつぁんの山頂が白く染まると、梅の開花がストップするときいたのは、2月も前のこと。まだ、ここはリアルタイムで梅花シーズンなのです。

▲まぶしい。目をかばいながら、ココロは浮き立つのです。クツも靴下もびしょぬれだけれど、(P.P)の歩みはとまらないのです。

▲これが今シーズン最後の雪景色となるのでしょうか。記念に一枚。

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