試練に耐える江川鴨島公園の桜花。

この雨はこわくない。

▲江川湧水を源に流れの幅を広げた江川。暗い川面にピンクの桜花が踊っていました。

昨日から降り始めた雨は、深夜を過ぎても、ふるさと徳島の桜花を洗い続けています。咲いたばかりの桜花、咲ききった桜の木々も、風雨の試練に耐えて、青空のもとで輝く、つかの間のコントラストでボクたちを楽しませてくれるのに違いありません。

今日のポッポニュースに掲載したのは、吉野川市の憩いスペース「江川鴨島公園」の桜花たち。ピジョンズ・パーク(P.P)が足を運んだのは8日(土)のお昼ころでした。どんよりした空からしずくが垂れ、冷たい風が江川の水面をわたって吹き付けていました。

芽吹いた若葉の緑鮮やかな柳が、その垂れた枝をなびかせるのを借景に、緑に白色やピンク、赤みの強い桜花が咲き競っていました。

▲国道318号を見上げる。奧には鴨島公民館が。

▲江川鴨島公園の休憩ポイント。この東屋で、たいてい誰かが休んでいます。

▲園内の小さな池に映る桜花。夜桜も格別。

▲国道をわたり、公民館の北側で見られる桟橋のある風景。桜花とのコラボは、通りかかるみんなの足を止めさせる。

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「試練に耐える江川鴨島公園の桜花。」への2件のフィードバック

  1. 毎日桜の更新で、町外の桜を堪能させてもらいました。  
    江川公園は高校を卒業して、、鴨島自動車学校に通っているときに遊びに行った思い出の場所です。
    桜の木もだいぶ老木になりましたね。私とおんなじや。
    今日は無情の雨で桜も終盤となりました。

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