上野公園で桜花と芸術の春を堪能。

県外編:都の大桜花。

▲圧倒的なにぎわい。

今日のポッポニュースは県外編。東京都台東区にある上野(恩賜)公園を包む桜花の風景です。さすがは首都を代表する花見公園のひとつ。

広さといい、桜の木の多さといい、そして何より花見に訪れる人の波の規模も圧倒的で、ふるさと徳島の公園とは桁違いのにぎわいにピジョンズ・パーク(P.P)は、萎縮しながら興奮するという、いくぶんややこしい心持ちになっていたりするのでした。

もちろん、決して、にぎわいで劣ったからといって、居心地の良さや愛着が薄れることはなのですが。

とはいえ、足を運ぶことのなかった場所では、多くが目に新しく、好奇心は思う存分に刺激されるわけなのです。

園内に設けられている国立西洋美術館では、「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」と銘打たれた企画展が開催されていたりして、時期を変えて描かれた一点一点が(P.P)の興味を十分すぎるほどに満たしてくれたのです。

▲お花見を楽しむ外国人の多さにビックリしたのです。

▲場所取りも朝早くから。

▲まだ、午前中。でも、こんなにたくさんの笑顔があふれています。

▲桜花は、国や人種や気持ちや、いろんなものを包み込んで笑顔にします。

▲来年も、足を運びたいと思うのです。

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「上野公園で桜花と芸術の春を堪能。」への2件のフィードバック

    1. んだ。東京さ、やっぱ、すげぇとこだんべ。

      画伯、こんにちわ。風が強くなってきたね。このぶんだと、桜、たくさん飛びそうだ。外で見上げてると、目にゴミが入って大変だけど。

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