釜ヶ谷峽を彩る遅咲きの桜花。

ナカ奧のケイコクとサクラ。

▲釜ヶ谷川を挟んだ対岸の廃屋。通りかかるたび、どうやって渡っていたのだろうと、想像が膨らみます。

ナカ(徳島県那賀町)を数日前に旅してきました。県内ではありますが、ピジョンズ・パーク(P.P)の事務所からクルマを走らせるのにほどよい距離があって、プチ旅気分を楽しめるのがナカの魅力です。

本日のポッポニュースの舞台はナカ奧と呼ばれる同町でも最深部の木沢地区。標高約1955mを誇る剣山につらなる山々にふれながら延びる国道193号。名称は国道ですが、道幅は細く、そしてコースは釜ヶ谷峽に沿っって曲がりくねっています。

変化に富んだ、(P.P)お気に入りのドライブコースで、新緑がふわり膨らみはじめたナカ奧で、人知れず咲く桜花の色を楽しんできました。少しですが、みんなにもお分けします。

▲たぶんだけれど、多くの人が知らず、そして通りかかっても気に留められることはないのかもしれません。(P.P)はそのことを知ってあげています。

▲待ってる、待ってる♪(=^・^=)。すぐ、行くよ。

▲山のサクラは花びらがmini。だからかな?、近づいてしまうのは。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

「釜ヶ谷峽を彩る遅咲きの桜花。」への2件のフィードバック

コメントを残す