新緑に萌える山川町・忌部神社の杜。

イイ天気に二拝二拍手一礼。

▲山川町の忌部山に建立されている忌部神社。境内で、ボタンのような迫力ある桜花が満開していました。

昨日に引き続き今朝も、そしてどこもかしこもイイ天気っ。青空が広がって、爽やかな風がそよいでいます。ピジョンズ・パーク(P.P)は幸運にも、今日、ご用があって県南のマチに出かけることになっています。

シゴト場に内窓をいれて、熱も音も花粉もシャットアウトできたのはいいのだけれど、差し込んでくる陽光の加減から、やっぱり外の気配は気になってしまって…(=^・^=;)。

さて、青空に誘われるまま、飛び出した昨日。桜花に湧くシーズンに、どうにも時間が取れず足を運べなかった忌部神社に参拝しました。ソメイヨシノはほとんど散って一輪二輪、枝先で震えているばかり。

そんななか、本殿前で花を満開させた桜の木を一本見つけました。花びらは5枚ではなく、密集するかたちでたくさん付いています。重そうにも見える花は薄桃色が陽光に弾け、まぶしく神々しささえ感じられました。新緑に萌える忌部神社の杜のようすをどうぞお楽しみください。

▲サクラが散った境内は、一面の花盛り。

▲新緑に萌える忌部神社の杜。

▲手水舎。屋根の上に掲げられた紋は、麻、大麻草の葉を模したもののようだ。

▲種類はわかりませんが、桜花。重量感のある花を満開させていました。

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