ここは阿波池田。銀座、八千代のある通り。

懐かしい街角と思い出の味わい。

▲通りは新しくなったけれど、味わいは昔のまま。

懐かしい味というものは、記憶の底に眠っていて、それは死んでしまっているわけではないから、何かのきっかけで、ふっと蘇ってきたりするんです。決して、美味しくないわけではないのだけれど、行列につながるような特徴はなくて、それでも、この店の味を知る、みんなのココロにしっかり住みついている──。

ピジョンズ・パーク(P.P)にも、そんな不思議な店の忘れられない味があります。たとえば、三好市池田町のJR阿波池田駅近く、銀座通りにある八千代の中華そばがそれにあたります。

本日のポッポニュースは、県外に出張する前に、(P.P)のアイデンティティーを確認するキモチも込めて、町並みはずいぶん変わってしまったけれど、変わらないレシピを提供し続ける店のある通りを紹介します。

▲パンチはない。飾りっ気もない。八千代の中華そば450円。(P.P)には絶品! 思い出の味なのです。

▲界隈のボスさんですか? ちょっと散策させていただきます。

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