とある通りのおもてなし。

あれっ?

▲(P.P)はJR西麻植駅にほど近い小径をぶらついておりました。「にゃっ!」

ふるさと徳島の空が青色で塗られています。ゴールデンウィークのはじまりとしては、最高のお日よりで、県外ナンバーの大型オートバイクの集団や笑顔を満載したミニバンなど、国道192号を気持ちよく走り去って行きます。

ピジョンズ・パーク(P.P)は何してるのかって? もちろん休日だからって気怠い午前の気配にどっぷりつかっている!なんてことはありません。 ええ。数日前の取材テープを聞き直して、原稿書きに励んでおります。

で、思うのは青空の下で散策したら「どんだけキモチいいんだろうか」。思い始めると、どんどん膨らんで、想像も手伝って、ぐるぐるめぐって、収拾が付かなくなってしまうわけで…。

んなもんで(P.P)は、ちょっと前の記憶を手探りしては、ココロを落ち着かせるのです。場所はJR西麻植駅(吉野川市鴨島町)の近くの路地。向かい合う家の軒が近い日だまりで、甘いおもてなしをいただきました。

▲丘の上はレンゲが花盛り。

▲その頃、(P.P)の足下では。「えっと」

▲「こんにちわ」「だれっ?」

▲「とおりすがりの(P.P)です」「わたしはネコ娘。それは何っ?」「カメラです」

▲「友だちになってくれてありがと。」「また、来るといいよ」

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

“とある通りのおもてなし。” への 2 件のフィードバック

コメントを残す