初夏の土手とニンジン畑

GWの農家さんに感謝。

▲洋ニンジンの収穫真っ盛り。農家さん、ごくろうさまです。ただ商品にならないものが、畑のすみに山のように捨てられていて、哀れなのです。

日本が丸ごとゴールデンウィーク(GW)の行楽に浮かれる中、みんなの笑顔を支えているのは、やっぱりヒト。すぐに思いつくのは、食堂や公共交通機関や宿泊施設やアミューズメント施設といったGWを書き入れ時とばかりに働くサービス業にかかわる人々のこと。

加えて、ピジョンズ・パーク(P.P)が忘れないのは、農家さん。GWだから忙しいというわけではなく、年間を通じて、次々と旬を迎える野菜などの農作物の生産と収穫に明け暮れているのです。

ぎらぎらの太陽が雲に遮られた昨日の昼前。(P.P)は鴨島町を流れる吉野川の堤防道に足を運びました。散策したのは阿波中央橋から下流の西条大橋の間。

広大な河川敷に耕作された畑では、旬を迎えた洋ニンジンの収穫が行われていました。収穫してくれるから、八百屋さんで選んだり、食堂のカレーが美味しかったりするんですね。あらためて考えれば、当然の成り行きなのですが、ありがとうと頭が下がります。

▲前と後ろ、どっちがメーンでシゴトするのかなぁ。

▲緑の葉はジャガイモ。白い花がたくさん咲いていました。

▲ザ・雑草。ミヤコグサといいます。群生して、見応えはなかなかのもの。

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