県外編:龍神村の名も無き吊り橋。

汗にもいろいろ。

▲怖そうな、もとい、楽しそうな橋を見つけました。

和歌山県田辺市龍神村。深い緑に囲まれた静かな渓谷の里を清流・日高川が潤しています。深い渓谷といえば、吊り橋。このところ、橋というか細くてスリリングな吊り橋に引かれているピジョンズ・パーク(P.P)は、龍神村でひとシゴトしたのを幸い、吊り橋のデパートのような龍神村でスリル渡橋を楽しんできました。

冷や汗を掻いたあとは、龍神温泉でほっこり汗を流す、贅沢なひととき。冷や汗も湯上がりの汗も、どっちも悪くないなって、(P.P)は思ったりするのです。

▲写真をクリックして看板を見てください。定員1人なんだって。橋の名前ははずされています。

▲足を踏み出すと、薄い杉板が浮き上がります。ずれてしまわないように、ところどころ、針金で止められたてます。

▲日高川が眼下を削って流れています。

▲上流方向。龍神温泉はこの少し奧にあります。

▲渡りきって。ほっとひといき。帰るためには、もう一度、スリルを味あわないとね(=^・^=)。

思いつくままに。ピジョンズ・パーク(P.P)的、防備録。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、ゆらゆら揺れて、足下の板が浮き上がっては、軋む名無しの吊り橋の上で、とある考えに到達していました。それは、女性への評価について。ポッポニュース女性読者のみんなは、怒らないで読んでね。女性を評価する言葉として大別すれば「美人」と「可愛い」があります。で、美人でなかったり、可愛くなかったりすると良くない意味で「ブ○」なんて言葉が行燈にゆらゆら揺れてたりします。けれど、(P.P)はそんな評価が存在することを認めてはいませんでした。何か、こころに引っかかって、のどごしが悪くて飲み込めないでいたから。で、心細い橋の上で緊張感が高まったとき、「そうかっ!」と思いついたのです。美人と可愛いは対局にあって、そのどちらでもない人は、そのどちらも兼ね備えている中間的な人、いわゆる「白黒付けないカフェオーレ」のような(上の図を参考に)。で、僭越(せんえつ)ながら評価のための言葉を考えました。「美愛」と書いて、「ふれんど」と読みます。美人は見上げてしまうし、可愛い人には遠慮してしまうし、中間の美愛(ふれんど)は気軽に話せそうな、そんな幻想を(P.P)にいだかせてくれるのです。

(つまらない話にお付き合いくださって、ありがとうございました(=^・^=;)

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“県外編:龍神村の名も無き吊り橋。” への 2 件のフィードバック

  1. 橋は気をつけてくださいよ。
    でもスリル橋の動画は
    渡れないから
    見たいです。
    美愛
    なるほど

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