県外編:勝負の神様を祀る闘鶏神社。

弁慶ゆかりのマチに参拝。

▲7月24日、25日は闘鶏神社の例大祭「田辺祭」が開催されます。趣向を凝らした山車が引き回される祭りで、(P.P)もぜひ見てみたいと願っているのです。

5月10日の時点で、ふるさと徳島のガソリン平均価格は1リットルあたり124円60銭。全国平均を5円近く下回って、全国最安値となっていると地元紙が昨日の紙面で報じていました。ピジョンズ・パーク(P.P)もこのところ、県外への出張が多くなり、ガソリン価格にほんの少しだけれど敏感になっていたので「やっぱりなぁ」と納得したのです。気づいていたんですよ(=^・^=)。

県外のどこに行っても、5円どころか、10円を超えるくらいに差があって、出かける前には必ず、地元で給油しておくのが(P.P)的ドライブセオリー。県外大手業者との価格競争で、地元の業者さんが頑張っているという構図なのですが、(P.P)は価格うんぬんもさることながら、やっぱりキモチの上で地元応援団に加わりたいと思うのです。

だって「安売りで真っ向勝負!」なんて商いは、少しも垢抜けないけれど、どことなくいじらしさを感じるのです。そんなわけで、地元愛をたっぷり給油して(P.P)が向かったのは、紀南地域と呼ばれる和歌山県田辺市。弁慶ゆかりの地でもある同市で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている闘鶏神社に参拝させていただきました。

当社には、弁慶親子にまつわる勝負の神様が祀られているのだそうです。勝敗にこだわらず、白黒もつけるのが不得手であることを自認する(P.P)ですが、本心ではきっちり勝ちたいし、優柔不断はダメだとも思っているのです。

だから、一心不乱にお招きいただいたことへのお礼を述べ、 読者のみんなにたっぷり、(P.P)にもほんの少し、ご利益があるように願ってきました。

▲伊弉冉尊(いざなみのみこと)と関係あるのでしょうか。

▲境内に建立されている弁慶親子像。父・熊野別当湛増(たんぞう)が、源平どちらに組みするかを、紅白それぞれ7羽の鶏を闘わせて占ったのだそうです。

▲武蔵坊弁慶を祀る弁慶社。奧の松は、7代目弁慶松。

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