県外編:龍神村日高川に架かる筋川橋。

いつだって渡るほうを選ぶんだ。

▲橋を目の前にして、渡らない決断はありえないんです。

人生は選択の連続である──。ことを、ピジョンズ・パーク(P.P)は知っています。お風呂と夕餉はどっちが先か、半袖か長袖か、左右どちらの足から踏み出すか、目が覚めてから眠るまで、数限りない選択を繰り返しているのです。

(P.P)は気づいていたんだよね。そうして、選択は結局のところ2択しかないってことも…。たとえば、お昼の定食はA、B、Cのコースがあったとしませんか。それでも2択だって、読者のみんななら、速攻で理解してくれたことでしょう。

「3択じゃん♪」なんて声はあがらないと思いますが、あえて解説しておきます。つまり選択の方法が、ひと通りしかないからということです。「するか、しないか」これだけ。3つの定食の中から、好きなメニューを「選ぶのか否か」が答え。どのメニューを選ぶかは気分しだいなのであって、どれかを選ぶのか選ばないのかは、その人のポリシーそのものなのだから、常に一定しているもの。ときにいつもと違った選択をすることを「気の迷い」というのです。

お風呂と夕餉だって、歩き出すタイミングだって、結局のところ2択。やるかやらないか(=^・^=)。

というわけで、本日のポッポニュースは県外編、和歌山県田辺市龍神村を流れる日高川に架かる吊り橋「筋川(すじかわ)橋」を紹介します。渡るのか渡らないのか、の2択を前に、(P.P)が前者を選ばない理由はなかったのです。

▲橋の真ん中から、日高川の澄んだ流れに癒されます。どきどきもあるけどね。

▲橋の名は「筋川橋」。すじかわばしと読みます。渡りきると、ひらがなで書かれていました。

▲渡りきった先に、お守り石が祀(まつ)られた祠(ほこら)があるはずだったのだけれど、見つけることができませんでした。お守り石は、遠い昔、山賊などが出て、治安が悪かったため、旅の安全を願って、小さなお守り石を抱いて出かけたのだそうです。そうして、無事旅をおえて帰ってくると、お礼を述べて、また祠に祀ったのです。石は見つかりませんでしたが、旅の安全にはご利益を得られた(P.P)なのでした。

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“県外編:龍神村日高川に架かる筋川橋。” への 2 件のフィードバック

  1. おはようございます。
    やるかやらないか。
    二択ですよねー
    僕も前者で介助犬を頑張りたいです。

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