徳島市佐古八番町・産八幡神社。

佐古最西端の町の神域。

▲産(うぶ)八幡神社の境内に続く、急な石段。

昨日、今日と、蒸し暑い一日でした。夕刻になって雨もぱらついています。梅雨を意識しますが、まだ梅雨入りには早いような。5月で愚図ついたお天気が続くのを「走り梅雨」というのだそうです。はじめて知りました。

知ったといえば、今日の昼、こんな話を聞きました。「スイカをカブトムシに食べさせると下痢をする」って。確かに、おしっこが赤くなってたような記憶があります。あれはお腹をこわしてたのかなぁ。

で、ピジョンズ・パーク(P.P)は夏に向けて一案を思いつきました。歯も無くて液体を吸収するだけのカブトムシがお腹をこわすのなら、蚊だってきっと!。 一案とはこうです。今夏(P.P)はスイカをたらふく食べて夕暮れの吉野川堤防道を歩いてみようかと画策します。おいしい香りに誘われ、(P.P)を出し抜き、まんまと吸血した蚊は、その後、高い確率で下痢になるんじゃないかと。そうやって一矢報いてやるわけです。

結果を確認することがかなり難しいのが残念ではありますが。さて、前置きはこれくらいにして。本日のポッポニュースは徳島市佐古八番町でお招きいただいた産八幡神社をご紹介します。

ちなみに佐古地区は一番町から八番町まであり、その最西端に位置するのが八番町。小さい地域ではありますが、最西端には違いありませんっ。そんなプチ特別な場所で産八幡神社の御祭神に参拝させていただきました。神社名はたぶん「うぶ」と読むのでしょう。急な石段を登り切った境内で、建立されている社は小さくはありましたが、全体に霊験な雰囲気を漂わせる落ち着いた神社でした。

▲途中の鳥居でも、頭を下げ。

▲小さな拝殿・社殿。それでも歴史の深みを不思議と感じさせてくれるのです。

▲佐古地区最西端に位置する八番町を望む。最西端だと思うと、なんだか名所に来たような気になるのです。

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