吉野川市川島町・吉野川河川敷のセンダンの森。2

要望に応えて、樹花の森へ。

▲センダンの木。森から離れて、一本だけ。季節によって大きくスガタを変える不思議な木。

先日のポッポニュースを読んでくれた友人から、次のような感想メールをいただきました。
「(近くのお散歩コースで見つけた花の写真付きで)これって、センタン? たくさん咲いてて、きれいだね♡」
「そうです。その花です。でも、名前はセンダンだよ」
「あー…ゼンダンなんだね(汗)覚えたよ。花が咲くと存在感が出てくるね」
温厚をもって良しとする、さすがのピジョンズ・パーク(P.P)も、たまらず
「天ちゃんか? or なめてるのか?」
「ホンマや(汗汗)。センダンって、うったつもりやのに…^^)」と、
一応の解決をみたわけですが、なんだか気にかかってしまって…。

ひょっとしたら、同じように勘違いの、言いまつがい、書きまつがい、をしてるひとがほかにもいるかもしれない。

そんなわけで、今度はスマホじゃくて、コンデジ片手にセンダン樹花の森へ行ってきました。今回は川島町編。毎年、見てるはずなんだけど、今年は当たり年(?)なんでしょうね。樹花の森が薄紫色にふくれあがって、大迫力で魅せてくれます。開花が進むと、甘い香りがあたりに漂い、(P.P)をいっそう心地よく酔わせてくれのです。

▲咲き誇る満開初期。花は薄紫色をしています。開花の成熟が進むと、紫色が濃くなって、同時に甘い香りが強くなります。

▲(=^・^=)にまたたび、(P.P)にセンダンの樹花。あの甘い香りがたまらんのです。

▲センダンの森の背後にそびえるのは、おこうっつぁん(高越山・標高約1133m)。

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“吉野川市川島町・吉野川河川敷のセンダンの森。2” への 2 件のフィードバック

  1. 来週あたりセンダンの写真、撮りに行こうと張り切っていたのですが、
    カメラが壊れてしまいました^^;(故障箇所はシャッター、2月に購入して以降
    約5万ショットも撮っておりました。入門機種ですのでちょうどシャッター回数の寿命ですね)年甲斐もなく浮かれてはしゃいで撮っておりますので、シャッター回数耐久度の高いもう少し上のクラスの一眼、買い足すかどうか悩ましいやら楽しみやらでございます^^
    なるほど川島あたりの河川敷なのですね。来年の参考にさせていただきます。
    カメラが修理を終えて戻るまで恐らく約3週間、それまではちゃむねこさんのお写真拝見して
    県内色々出かけた、つもりになって楽しませていただきます^^

    1. つちくれさま、コメントありがとうございます(=^・^=)。カメラが壊れるくらいシャッターを切られてるとは、というか、販売もされるプロカメラマンさんだったのですね^^)。ボクの写真は技術より、ネタでお楽しみいただければ幸いです。

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