阿南市伊島町・有人の伊島。

連絡船に乗って、四国最東端の島へ!

▲阿南市津乃峰町の答島港。ここから連絡船「みしま」に乗っけてもらって、約30分の船旅が待ってます。片道おとな1020円。

このところ、ピジョンズ・パーク(P.P)は、フェリーに乗る機会が多く、それはつまり海を越えて県外に出張しておるわけです。日本最大の川中島、善入寺島にたびたび足を運んでいる(P.P)は、ハタと考えました。船に乗ったら県外っ! だけじゃなくて、県内もあるんじゃないかと。

調べるまでもなく、太平洋、瀬戸内海に開かれた、ふるさと徳島には、人が暮らしている島がいくつかあることを(P.P)知っています。

えっへん( ̄^ ̄)。 さっそく北から南へ思いつくままに…。島田島、大毛島、伊島、手羽島、竹ヶ島などが青い洋上に浮かんでいます。

ならば、というわけで、北の島田島、南の竹ヶ島のちょうど中間地点に浮かぶ、伊島(いしま)を目指すことにしました。もうすぐ、いや今日の今頃はすでに開花しているかもしれない、島の固有種イシマササユリにも出会えるかもしれません。

伊島は阿南市伊島町の島で、四国最東端の半島、蒲生田岬(かもだみさき)から東へ隔たること約6kmの洋上に浮かぶ有人の島。定期連絡船「みしま」が阿南市答島(こたじま)から約30分でつないでいます。

青空が広がった休日、(P.P)は意気揚々と四国最東端の島を目指しました。ポッポニュース読者のみんなに見て欲しい風景がたくさん撮れたので、連載します。今号は第1話、答島から伊島港まで。

▲っと、その前に、(P.P)的お愉しみ。みちくさ。前を通りかかることはあったのですが、駅舎内に立ち入ったことも、利用したこともなかったので、これを機会に訪ねました。駅は無人。日曜日なのに、自転車は多く、利用客は多いのかな。

▲さて、時間は押して、答島港から「みしま」に乗船。あっ、この画はコックピットで、座るのはもちろん、動き出すと覗くこともできません。

▲伊島港に到着。着岸。船体に描かれているのは、島の固有種「イシマササユリ」。この日は、まだ開花には早かったようです。つぼみは沢山、見つけましたよ。

▲注文されていたお米が届いたのだそうです。手押し車に乗せて運ぶおじいさんは昭和3年生まれで87才になられるのだそうです。急な坂も、えっちらおっちら、バランスを取りながら登っていかれます。ちなみに、手押し車は「ネコ車(ぐるま)」と呼ばれます。なんか、かわいい(=^・^=)。

▲模型みたいに見えました。アワビやサザエの漁場なのです。

▲島に入って最初に目に飛び込んでくるのは、巨大なコンクリートのツインタワー。防波水門です。港内に設置されたものとしては、全国初なんだそうです。

次回は、トレッキングコースをたどります。お楽しみに(=^・^=)。

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“阿南市伊島町・有人の伊島。” への 2 件のフィードバック

    1. 画伯、こんばんわ。重いモノを乗せると、ふらつくから、結構な技術が必要だったりするよ。島にはクルマが走れる道路がないから、ねこ車が運搬に大活躍だよ。

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