阿南市伊島町・ワンダフルアイランド伊島。

いっぱいある! 見どころと希少な自然。

▲本島のほぼ南端。太平洋を望む岩場があり、強風の折には、打ち寄せた波が30mもの高さにまで伸び上がるとのだそうです。この日は、どこまでも凪いで、紀伊半島はもちろん、パプアニューギニアまで見えそうに思えたのです。

人が暮らしているとはいえ、本島の大きさは周囲わずか10kmに足りず、集落があるのも港に面した狭いエリアのみ。残りの2島は橋でつながっている前島も、隣接する棚子島も無人。

数十人も暮らしているだろうか?と、想像してしまいそうです。ところがどっこい、島には小中学校があり、老若男女200人ほどが暮らし、島の時間を進めています。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、町から島の奧に延びる遊歩道をたどり、見どころのひとつ「カベヘラ」を目指しました。

▲島の生計の中心は、漁業。伊勢エビやアワビ、サザエ、うまい海の幸にはことかきません。

▲松林寺。空也上人の作と伝えられる十一面観音像が本尊なんだそうです。

▲正面の建物は伊島中学校。左の建物は小学校。

▲島の奧、北に向かって遊歩道が延びています。最高点は標高約124mの「のろし山」。山頂近くに、伊島灯台が建っています。

▲溜池。地下水が発見されるまで、伊島では雨水が利用されていました。お水は貴重品だったのです。

▲この石段を登った先に、カベヘラが待っています。

▲カベヘラ。水面近くに洞窟がいくつも口を開けています。ここからは、見えないのだけれど(=^・^=)。カベヘラって、意味を地元の方にもリサーチしたけれど、分からないそうです。昔からの呼び名。ひょっとすると、壁+縁(へり→へら)かなぁ、なんて想像も膨らませてみたり。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

“阿南市伊島町・ワンダフルアイランド伊島。” への 2 件のフィードバック

  1. 伊島
    また知ることができました!
    ありがとう!
    カベヘラの由来が知りたい。

コメントを残す