神山町神領・初夏の光射す雨乞の滝。

新緑に萌える瀑頭。

▲緑濃い神山町の深部。悲願寺の霊水も取り込んで流れ落ちる雨乞の滝。

ふるさと徳島は晴れ。しかも空気が澄んで、さらさらと肌心地が良くて、ピジョンズ・パーク(P.P)は、もうどうにもじっとしていられないのです。そんなわけで、本日は県南へ、とある番組の次回作ナレーション原稿制作のための取材に出かけることにしました。

で、本日のポッポニュースは取り急ぎ、心地よい初夏の光と名瀑の風景をご紹介します。場所は、山深い神山町神領の石堂地区に流れる高根谷川が落ちる雨乞の滝(あまごいのたき)。雌雄2本の滝があり、山道を登って最初に目に飛び込んでくるのは、小さい雄滝。

その奥、向かって右側に堂々と落ちるのは3段の岩滝が約45mの高さでつらなり、2つの滝壺を懐(ふところ)にいだく、雌滝。

県の三大名瀑のひとつに数えられる名瀑を前に、二拝二拍手一礼。(P.P)は、鮮やかな緑と、まだ柔らかな初夏の陽光が魅せてくれる滝頭を見上げ、深く息を飲み、立ち尽くしたのです。

▲ああ、ちょうちょさん、その花は「やまごぼう」ですか? 味のほうは、いけてますか(=^・^=)?

▲初夏の色、香り、光、風の肌触り。ほかの季節とは、別格の心地よさがあると、(P.P)は思うのです。

▲写真のモデルさんをお願いしたのは、ただいま売出中のイラスト画家・田中公代さん。快く引き受けてくれました。滝ツアーが作品の発想につながれば、(P.P)も、うれしいのです。

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“神山町神領・初夏の光射す雨乞の滝。” への 2 件のフィードバック

  1. 雨乞い滝へ来ていたのですか。
    私も昨日はトイレの掃除当番で行っていたのに会えませんでしたね。 今日は滝まで登ってきます。 水が少ないですねー。

    1. 女神さま、お膝元でお会いできず、残念でした。でも、空気がサラッと澄んで冷たく、心地よい時間を過ごすことができました。次回は、ぜひ明るく楽しい時間を共有させていただければと願っています(=^・^=)。

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