高知県室戸市・太平洋を望む夫婦岩とか…。

石柱が突き出す南国の奇勝。

▲太平洋に着き出す奇岩・夫婦岩

ポッポニュース読者のみなさん、こんちわ! ふるさと徳島の今日のお天気は雨。時折、強い風に吹かれて、ピジョンズ・パーク(P.P)は肌寒く感じたりしています。昨日までのサラッとした空気も、しだいに湿気を帯びて、このまま梅雨入りしそうな雰囲気だったりします。

さて、本日のポッポニュースは、太平洋に望む隣県・高知県室戸市の海景。同市の室戸岬町と佐喜浜町の境に位置する鹿岡鼻の奇勝です。注連縄(しめなわ)で結ばれた2本の岩(石)柱は、夫婦岩(めおといわ)と呼ばれているそうです。

もちろん同市の観光名所のひとつですが、今は、落石の危険があるということで、近づくことができなくなっています。ちょっと残念で、早く保全されるように願う(P.P)なのであります。

▲落石の危険があって、あまり近づくことができないのが、ちょっと残念。

▲室戸岬の遊歩道にて。見つけたっ! On the Rock!

▲岩がゴロゴロ。しましま模様の地層タービダイト(乱泥流堆積物)も見られました。

 

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“高知県室戸市・太平洋を望む夫婦岩とか…。” への 2 件のフィードバック

  1. 最近、県外によく行かれてますね~(笑) 自分からしたら、室戸までは準地元と思ってますが…。徳島市内に住む人から言わせると「よ~そんな遠いところへ行ったな~」とあきれた顔で見られることがあります。 いずれにしてもPPさんのご活躍お祈りいたします。

    1. hideさん、おはようございます。準地元って、いい言葉だと思いました。=^_^=)。たしかに、そう考えると、言葉に出してみると、近く感じられます。結局、あっちゃこっちゃ寄って、南国で高速に乗ったのですが、350kmくらいになりましたけれど^^;)

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