県外編:安芸市の伊尾木洞へダイブ。

海中から現れた太古の洞窟へ。

▲伊尾木洞。冷たい空気がたまっていて、気持ちいいのです。

梅雨入りしたとか、うわさを耳にしたのだけれど、今日も青空が広がっています。といっても、今、ピジョンズ・パーク(P.P)が見上げているのは、和歌山県田辺市の空。小さなビジネスホテルの窓からのぞいていたりします=^_^=)。

本日も県外での出張シゴトというわけで、ポッポニュースも県外編。前号に引き続きの高知県です。場所は安芸市伊尾木の伊尾木洞。太古の昔、波に浸食されてできた洞窟がせり上がって地上に現れた岩の洞窟で、高さは約5m、幅は約3m、長さは約40mもあるのだそうです。

いつもなら洞窟の中にも、その先に続く断崖の峡谷にも、流れがあるらしいのですが、(P.P)が足を運んだ日には、水かさは減って、スニーカーの中を濡らさないでも探検を楽しむことができました。

周囲には貴重なシダ類がたくさん生えていて、足下をよく見ると貝の化石なんかも見つけることができました。空気は冷たく澄んで真夏の避暑にもいい場所だなと思ったのです。

▲希少なシダ類が数多く生えているのだそうです。

▲貝の化石にも出会えます。

▲高さ5m、幅3m、奥行き40mもあるのだそうです。

▲近くの田んぼにも、初夏の風が吹いていました。

▲洞窟の先には渓谷が続いています。

▲見学に来られる方も少なくないようです。

▲伊尾木洞の入り口。

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