和歌山市・紀三井山金剛宝寺護国院へ参拝。

県外編:名刹に呼ばれて、選択したのは…。

▲目にもまぶしい多宝塔。1449年の建立というから、568年経っている、あるいは立っていんですね。

以前にもポッポニュースで書いてきている通り、ボクたちの目の前にあるのは、いつも2択。ピジョンズ・パーク(P.P)の座右銘であって、そう信じています。根拠や2択であることを理解することで得られるメリットなんかについて、詳しくは次号以降でボチボチ書いていきますが、今号ではざっくりと。

人生が選択の連続であることは誰もがわかりきっているわけですが、ただ、真正面から選択の重要性を考えてないような気がするのです。たとえば中華料理店に入ってランチA,B,Cがあったとします。3択じゃんと、思われるかもしれませんが、そうじゃありません。Aランチを選ぶか選ばないか、Bランチを選ぶか選ばないか、C…といった具合に、どれも2択。

もっと言えば、その店に入るか入らないかから、2択は始まっていて、いやいや、昼食を取るか取らないか、今にするのか、後にするのか、と考えるのが怖いくらいに無数の2択の連続を経て、「ランチはA,B,Cありますけどぅ、どれにしますくわぁ〜」なんて、若い女性店員さんにせっつかれている状況に陥っているわけなのであります。ふぅ、やれやれ…。まぁ、いいや(=^・^=;)。

で、本日のポッポニュースは、県外編。海を挟んだお隣の和歌山市にある名刹「紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさんこんごうほうじごこくいん)」の風景を掲載します。通称は紀三井寺。こっちのほうが、通りが良いというか、(P.P)は紀三井寺の寺号しかしりませんでした。先日までは。

南海フェリーを降りて、和歌山港から新宮市を目指していた(P.P)の目に、国道42号の右手で小高く盛り上がる深緑の中、多宝塔の赤色が飛び込んできました。程なく道路標識に「紀三井寺」の文字が躍り、(P.P)は観音信仰の霊場・西国三十三所2番札所の観音様に呼ばれているのだと気づきました。お呼びが架かって、「参拝するか、しないか」なんて考える余地もなく、「参拝する!」を選んだ(P.P)は山門から231段の石段を揚々と辿らせていただきました。

▲十一面観世音菩薩様、およびいただきありがとうございます。

▲境内の仏堂で高さ12mの木造の観音菩薩像が公開されていました。木造の千手観音立像としては、日本一の高さらしい。

▲本殿入り口に据えられた巨大な三つ足の香炉。鬼が支えていました。

▲見上げると龍の彫刻が四方に並んでいました。別名:龍の寺とも呼ばれるのだと、ボランティアガイドさんが教えてくれました。

▲(P.P)読者のみんなに厄除・開運・良縁のご利益をいただきました。

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“和歌山市・紀三井山金剛宝寺護国院へ参拝。” への 2 件のフィードバック

  1. ちゃむねこさん
    本当に生きていくのは、二択の連続ですね。
    二択に関してまた教えて下さい。
    紀三井山金剛宝寺護国院の写真もキレイでした!
    ありがとうm(_ _)m

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