吉野川市鴨島町・夏野菜が育つ善入寺島。

そうだ善入寺島を覗いてみよっ。

▲吉野川の南岸に広がる鴨島町の水田。5羽のシラサギが遊んでいました。シラサギは徳島県の県鳥。

やれやれ困ったお天気さんですっ。たまったというか、ためてしまったシゴトの山を前に、たじろぎつつもやる気を奮い起こしていたピジョンズ・パーク(P.P)だったのですが…。窓を開けて、ベランダに立ったのがいけなかった…。

スタコラサッサとデスクから逃亡を図らせるには十分な光があふれています。空は青、風はほどよく澄んで、ジリジリと射す陽も気になりません。「お昼ごはんを取った後はどっちにしても、集中力が高まらないし、ちょこっとなら、出かけても悪くはないよね?」なんて、思案にふけっていたりするのです。

そんなわけで、本日のポッポニュースは昨日、空の青に誘われるまま出かけた、善入寺島の様子をご紹介します。今号は前編。川島潜水橋を渡ってすぐ、善入寺島の入り口あたりの風景を、スイカでもかじりながら、お楽しみください。

▲ちなみに県木は、ヤマモモ。県花はスダチ。マスコットは「すだちくん」。これは知ってる人がほとんどかな。だけど「♪さわやかさ すだちのかおり…」ではじまる※徳島県民の歌を歌える人はほとんどいないように感じています。三好市出身の小説家で詩人の故・富士正晴さんが作詞した歌詞を、徳島市出身の作曲家である故・三木稔さんの曲で口ずさむことができる人に出会ったら、これはもう「立派な徳島県民さま」なのだと(P.P)はココロからリスペクトするのです。

▲善入寺島に上陸。あれっ? だれっ? ちょっと怖いので、そうそうに立ち去ります。何度か、振り返ってしまったけれど(=^・^=)。

▲青空の下で葉を丸めたキャベツたちの畑。今はお昼休み。午後の収穫を待っているのかなぁ。

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“吉野川市鴨島町・夏野菜が育つ善入寺島。” への 2 件のフィードバック

  1. こんばんは、初めまして。やーにゃ、と申します。
    今は、ふるさと徳島を離れているので、楽しく読ませていただきました。
    で、あれ?と、思いまして。わたし、徳島県民の歌、歌えたりします。
    いつ、どのようにして覚えたかは、さっぱり?ですが、はい、歌えます!
    ここでお聞かせできないのが残念ですが、他にもいると思いますよ。

    1. やーにゃさん、こんばんわ。初コメントありがと。徳島県民の歌、ご存じなのですね。ご存じなのに加えて、コメントまでいただいて、ダブルで喜んでいます。やーにゃさんをリスペクトします。

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