吉野川市鴨島町・甘々娘のふるさと善入寺島。

日本一川中島で空を見上げた。

▲日本一の川中島で、逸品が育っていました。

ふるさと徳島の空は、今日も青。まったく困ったお天気さんですっ(=^・^=)。ただし、日本一の広さを誇る川中島「善入寺島」に降り注ぐ太陽の光は、とてもイカシタ夏野菜を育ててくれます。

その夏野菜の名は、吉野川市鴨島町発スイートコーン「甘々娘(かんかんむすめ)」さんです。

スイートコーンといえば、甘さが売りですが、甘々娘はとびきり上等。糖度は15度を超えるそうで、生食も可能なくらいに皮は薄く、黄と白の実が混ざり合った見た目にも楽しい、ふるさとの逸品。

青空から陽光降り注ぐ善入寺島で今、まさに甘々娘さんが収穫・出荷のシーズンを迎えています。

▲スイートコーン「甘々娘」が青空の下、吉野川の伏流水を吸って、甘さを蓄えています。東方向、奧に連なる山容の右端は鳴門市の大麻山(標高約538m)。

▲田んぼでは、稲が緑色を濃くしています。西方向、奧に見えるのは、おこうっつぁん(高越山・標高約1133m)。

▲暴れ川「四国三郎」の異名を取る吉野川で、治水とか防災の役割を果たすために植えられた竹林は「水害防備(竹)林」と呼ばれました。氾濫のニュースを聞かなくなった今、竹林はタケノコ掘りを楽しむ人が足を踏み入れるくらいで、代繁殖しています。

▲善入寺島の中央辺りから南方向を望む。手前から田んぼ、トウモロコシ、吉野川市と神山町を分ける山並み。

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「吉野川市鴨島町・甘々娘のふるさと善入寺島。」への4件のフィードバック

  1. 甘々娘!徳島に暮らしていながら知りませんでした^^;
    早速少し調べてみましたら、黄色と白が混ざり合って見た目も楽しいですね。

    それから晴れた日の善入寺島、気持ちよさそうですねー。
    近いうち梅雨の晴れ間を狙って、撮りに行く予定であります。

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