吉野川市山川町・学島川のほとりの珍事。

危機一髪っ!、だったの?。

▲学島川の北岸。火は消し止められたようです。

ニュースには出てなかったけれど、山川町の忌部神社さんにお参りに足を運んだピジョンズ・パーク(P.P)は、学島川のほとり、忌部橋の北詰の草はらに放水する消防車と隊員の姿に出会いました。

何ごと?と近づいて、野次馬さんたちの話に耳を傾けていると、どうやら野焼きの火が勢いづいて、走ってしまったようで、ついには消防車の出番となったのがこの光景。それにしても便利なのは、道路の真ん中にあった消火栓。普段は地中にあるのですが、ひとたび火事となれば、鉄トビラの下から、水を吸い上げることができるのです。

国道からかなり南へ入った、細い道路ですが、日本の徳島の山川の至れり尽くせりは本島にありがたいのです。

▲いつもは静かな忌部山へつながる通りが騒がしい。

▲「訓練なん?」と(P.P)が訪ねると、「いえ、消火活動中です」と、さわやかさあふれる若者隊員。

▲火が広がるのは、食い止められたようです。

▲おまけの写真:えっとぶりに番ネコ。「読者のみなさん、みぃこです。元気でしたか? ちょっと暑さに負けそうで、過ごしやすい場所を探すのが日課です。

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“吉野川市山川町・学島川のほとりの珍事。” への 2 件のフィードバック

  1. ちゃむねこさん
    ご無事でなにより!
    昔、消防団員だったことを少し思い出しました。

    1. そうだったんだよね。地域に貢献してたんだよね。ボクは、一度も、そういうのしたことないなぁ。期待されることもなかったけれど(=^・^=;)。いつか、請われることがあるんだろうか?無理だろうなぁ。^^;)

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