吉野川市山川町・夏草と木漏れ日の忌部神社。

夏色の境内へ。

▲何度も通い見慣れたはずの境内に、夏色が降りて、いつもより輝いて見えたのです。

昨夜の大雨も、ふるさと徳島に大きな災害をもたらすことはなく、ピジョンズ・パーク(P.P)もほっとしています。夕刻近い今、青色で満たされた空に、白い雲が泳いでいます。

青一色に染まった先週末、(P.P)は県民のルーツのひとつを辿りたいと思い、忌部神社の境内に立っていました。青草が風に揺れ、青葉を茂らせた御神木の木々が、何かを語ってくれるのではないかと、期待を膨らませて。

▲蒸し暑さも、焦がすような陽ざしもなく、ただ涼やかな風と色が満ちていました。

▲式内社を示す石柱。

▲手水舎で清め、参拝。ココロが鎮まるのは時と場所がそろっているから。

▲おまけの写真。「本日はご主人の椅子をベッドに貸してもらいました」(番ネコ)。

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