県外編:能登の農業遺産2つ。

白米千枚田と揚浜塩田。

▲日本唯一の揚浜塩田が、能登にあります。

美しい色やはしゃぐ声やあたたかな気配なんかは、なんていうか、たとえばテレビで流れる有名人の美談より、よほど質量が重いのです。ピジョンズ・パーク(P.P)には、そう思えるのです。

だから、どうしても記憶のそこに沈んで根を張る。能登で出会った二つの農業遺産のある風景もそうした存在感のある記憶のひとつになりました。きっとずっと(P.P)の心のなかに残っていくんだろうな。

▲世界農業遺産「白米千枚田」。おいしいお米がとれるんだそうです。

▲奥能登塩田村で行われている揚浜式製塩。観光用だけれど、実際に塩の生産もされています。

▲田植えや稲刈りの風景の頃にも、お邪魔してみたいと思うのです。

▲おまけ=^_^=)。能登半島の端っこで、断崖に着き出した物見台。足下をのぞき込むと、人気のランプの宿が揺れて見えました。こわっ。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

“県外編:能登の農業遺産2つ。” への 2 件のフィードバック

  1. いつも、ステキな風景をありがとうございます。
    ちょっと前の、朝ドラで、田中民さん演じるおじいちゃんが、塩を作る仕事をしてました。
    海水を汲んで、塩田に撒いてをくりかえし、そこから、味わい深い塩ができていく様は、
    自然と人との共同作業に見えて、感じることがいろいろにありました。
    ランプの宿ですか、いつか、訪れてみたいです。

    1. やーにゃ、こんばんわ。朝ドラは見てないから、塩づくりの大変さや楽しさは、想像のなかでしか分からないのだけれど、手作りの塩の味は、わかります。買ったから(=^・^=;)。ランプの宿は、人気が高くて、なかなか予約が取れないみたい。同じ日に偶然泊まれるといいねぇ。なんちてっ。

コメントを残す