鴨島町:山麓文化の道と国一八幡宮。

地域の歴史をたどる道。

▲国一八幡宮。初めての参拝。

吉野川市鴨島町と南隣の神山町を隔てる山脈の鴨島町側の麓。ほぼ東西に古い街道が延びています。鴨島町のランドマーク・向麻山(こうのやま・標高約92m)の南面を回り込むように延びる県道240号線で、鴨島山麓文化の道と呼ばれています。

ポッポニュース今号の風景写真は途中に建立されている国一八幡宮。ピジョンズ・パーク(P.P)にも、先日やっとお呼びがかかり、参拝させていただきました。

▲夏の空。そして梅雨の空。

▲境内を囲む石柵。呼ばれているのを強く感じました。

▲檻? 柵の中に入れられた狛犬さん。

▲どの神様が祀られているのかと近づくと、伊勢神宮の遥拝所でした。

▲彫り物も雰囲気がありましたが、注連縄(しめなわ)からも、氏子さんたちの思いがこもっているのが分かります。

▲案内看板は時々見ていたのですが、今回、やっと(P.P)にもお呼びがかかり、参拝させていただくことができました。

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「鴨島町:山麓文化の道と国一八幡宮。」への2件のフィードバック

  1. 毎日猛暑です(;O;)  こんな狛犬さん初めて見ました。ちょっとかわいそう。 しかも柵で囲まれているのは盗難予防かなあ。
    このぐらいの高さの柵なら飛び越えて遊びに行っちゃえ。夕方に帰ってくればいいよ(^^)  ダメダメそんな罰当たりなことを教えちゃ。

    1. 女神さま、こんばんわ。猛暑、なかなか出歩きにくくなっています。涼しい時間帯に歩きたいものです。この狛犬さん、とらわれの身というよりは、保護されている感じです。ヒビが入り、割れてる部分は太い針金をギブス代わりに固定してもらっています。そうして、この2体の狛犬さんに代わって、定位置には新しい狛犬さんが鎮座しています。=^_^=。一安心。

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