県外編:和歌山県田辺市・南方熊楠の墓所に参拝。

偉大な博物学者が眠る南紀の古刹「高山寺」へ。

▲高山寺境内に静寂が降りていました。

JR紀伊田辺駅にほど近い、田辺市稲成町に聖徳太子が創建したと伝えられる名刹があります。国道424号、通称:熊野街道の西側にこんもりと鎮座する小山の頂に建つ古刹「高山寺(こうざんじ)」です。

たまたまクルマで通りかかったピジョンズ・パーク(P.P)は、そのときちょうど赤信号に捕まり、きょろきょろと投げた視線の先に件(くだん)の名刹を見つけたのです。

そうして都合のいいことに、1時間ほどの暇を手に入れてもいました。というわけで、さっそく田辺市の名所のひとつ高山寺の境内と博物学者の墓所を参拝いたしましょうか。

▲江戸時代の建築と言われる多宝塔。

▲落ち着いた庭園も見どころ。

▲博物学者で民俗学者で生物学者としても名を知られた南方熊楠の墓所。偉大な先人に心よりご挨拶させていただきました。

▲高山寺の境内には、縄文時代早期のものと考えられる貝塚の史跡も。

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「県外編:和歌山県田辺市・南方熊楠の墓所に参拝。」への4件のフィードバック

  1. こんばんは、やーにゃです。
    偶然ですが、先日、わたしも高山寺をお参りさせていただきました。
    庭園には、蓮の花があり、涼しげな空気を醸し出していました。
    熊楠翁の墓所は、静かな佇まいで、見過ごしてしまいそうですが、お目にかかれたのですね。
    きっと、熊楠翁に、お声かけされたのでしょう。

    1. こんばんわ。やーにゃ。おっしゃられるとおり、きっと誰かもしくは何者かに、(P.P)が呼ばれたんだと思いますが、翁(おきな)とはいえ、故人に呼ばれるのはちょっと怖いかも=^_^=;)

      1. 普通なら、そうかもしれませんね。
        でも、わたしがそうでしたが、迷っていたのに、誘うように、辿り着きました。
        故人ではありますが、偉大な方の、お声かけだったと、思っています。

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