県外編:和歌山県那智勝浦の伝統神事。

12神に呼ばれて熊野那智大社の例大祭「扇祭り」へ。

▲12神を現す12本の大扇が那智の滝の前に並んだ。神様の里帰りなんだそうです。

梅雨明けしたんでしょうか。昨日、今日と、ふるさと徳島は真夏日の晴天。あまりに暑くて、スイカとアイスキャンデーをつまみにビール三昧の連休となってしまったのです(=^・^=;)。

そんなわけで、14日に偶然出会った、伝統の神事「扇祭り」の様子を掲載します。毎年7月14日に開催されている熊野那智大社の例大祭で、巨大な松明を掲げ、12柱の神様を現す大扇を那智の滝へ迎え入れる、盛大な神事。

燃えさかる松明が滝参拝の石段を行き交うことから、別名:那智の火祭りとも呼ばれているんだそうです。たまたま、ほんとにたまたま、シゴトで通りかかったのは、そうしてこの神事に間に合ったのは、12神の誰かにピジョンズ・パーク(P.P)が呼ばれたのに違いないのです。

ええ祭りを拝見させていただき感謝します。そうして、いつも、いつ呼ばれても大丈夫なように、こころ構えしておかなければと、(P.P)は思うのです。

▲でっかい松明を抱えて、大扇を出迎える氏子さんたち。

▲来たッ。ゆらゆらと揺れながら、複数の扇を飾りつけた大扇が石段を下りてきました。

▲無事、神様が里帰りされた後も、人波は去りませんでした。

▲たくさんのご利益をいただいて、(P.P)は大満足の道草となりました。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

「県外編:和歌山県那智勝浦の伝統神事。」への2件のフィードバック

  1. これはまた!なんとも厳かな雰囲気ですねー。
    毎年行われているんですね。いつか是非行ってみたい!
    情報ありがとうございます^^

    そうそう、善入寺島に続いて今度は、江川湧水行ってまいりました!
    P.Pさんのブログのおかげであります^^
    前回行ったのは多分、40年以上前、吉野川遊園地へ家族で行って以来でしょうか。
    湧水源?に行ってみたのですが、水が本当に冷たくて驚きました。
    綺麗なイトトンボも見られて大満足であります^^
    腕前の問題が大きくて、大満足な写真は撮れませんが、まぁそれはそのうちにw

    1. つちくれさん、いつも見ていただいてありがとうございます。(P.P)のブログがお役に立てれば幸いです。善入寺島のヒマワリ風景拝見しました。夏が咲き誇っていて、すぐにも会いに行きたくなります。ところで、今年のヒマワリって、いつもの年より「でかく」ないですか? もう花は終わってしまいましたが、美郷のヒマワリも、吉野川市や阿波市で見かける休耕田のヒマワリたちも、とても大きく育っています。顔デカです。当たり年なのでしょうかねぇ。

コメントを残す