キジバト夫婦の巣。

キターッ。ピジョンズ・パーク(P.P)にハト来た!

▲バサッ。数日前の朝、新聞を取りに出た(P.P)の肩の高さあたりで、羽音が。一羽のハトが木の葉の中に潜り込んでゆきました。

今日で7月も20日となって、学生たちには夏休みだったり、気候的には梅雨明けだったり、いろいろと騒がしくなるシーズンの変わり目です。そして、ピジョンズ・パーク(P.P)の周辺にも、びっくり珍事がっ。(P.P)がシゴトの屋号として使わせてもらっているピジョンはハトのこと。

──Pigeon’s park. 公園は人が作ったモノですが、たぶん誰ひとり、ハトたちよりその公園に早く居着いたものはなくて、そうして、長く暮らしているものも居ないのじゃないかと、(P.P)はかつて行きつけの公園でお弁当を広げ、ハトたちと分かちあっていて、そう思ったのです。

だから、ハトたちが居る公園じゃなくて「ハトたちの公園」と言って、場所を譲り、場所を借りているキモチになって、人は、いや、休ませてもらってる(P.P)こそは、謙虚な振る舞いを忘れないでいようと誓ったわけなのです。

そんな思いを胸にあたためていた(P.P)にビッグプレゼントが舞い降りてきました。(P.P)のシゴト場の駐車場に、ついにハトがやってきたのであります!!! アソビに来たのじゃありません。居着いて、そうして巣を作ってくれたのであります。

かるく調べてみると、ハトはキジバト。ヤマバトとも呼ばれます。日本で繁殖している野生のハトは、このキジバトに加えてアオバト、シラコバト、カラスバト、ベコバト、キンバトの6種類(日本鳩対策センターHP)なんだそうです。鳩被害なんて言葉もあるそうですが、(P.P)は雛の誕生と巣立ちを見守りたいと思っているのです。

▲木の枝の奧に、巣ができていました。時折、つがいの一羽が口に小さな枝を加えてやってきます。まだ、巣は制作途中なのでしょう。偶然だけれど、仲良しの友人宅にもハトが巣を作ったと聞いていて、うらやましくて仕方なかったのです。ほんとは。

▲この木の真ん中あたり。(P.P)にやってきてくれる、おシゴト関係のみなさん、この木にはあまり近づかないでください。タバコもやめてね(=^・^=)。

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