上板町神宅・夏に呼ばれて仏王山「大山寺」参詣。

縁と運に恵まれる寺

▲雨後の境内でアジサイが喜んでいる光景に出会いました。

四国88ヶ所霊場の番外20寺を巡る「四国別格二十霊場」の第一番札所にして、四国四県の不王明王をまつる「四国三十六不動霊場」の第一番札所も兼ねているのが、上板町の大山(おおやま・標高約680m)中腹に建立されている古刹・仏王山大山寺(たいさんじ)。

毎年1月第3日曜日の初会式(はつえしき)に合わせて行われる、巨大な餅を運ぶ大山寺「力餅」大会や、秋が深まるころ、境内の御神木大いちょうが葉を一度に落とし、真っ赤に色づいたモミジと黄金色のモミジの落葉のコントラストで写真愛好家さんたちの人気を集めています。

そうしてピジョンズ・パーク(P.P)は、サクラが咲く季節も見逃せず、強い陽射しが木漏れ日となって境内に落ちる今の時季も大山寺に足を運びたくなるのです。

3日ほど前、(P.P)は千手観音菩薩さまに呼ばれたのを幸いに、大山の麓で栽培されている桃の香りに包まれて、良縁幸運にご利益が深い大山寺に参拝させていただきました。

▲仁王門前に息づく御神木「大杉」。清々しい気を感じました。

▲歴史を蓄え、威厳を放つ山門。

▲掃き清められた境内でアジサイがまだ見頃を過ぎていないのです。

▲良縁と幸運を授けてくださる大山寺の御本尊は千手観音菩薩さまだったりします。

▲秋もいい、冬もいい、もちろん春も棄てがたい。そうして、夏こそ足を運ばせていただきたい大山寺さんだったりするのです。

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