吉野川市鴨島町・西寺谷の熊野神社へ参拝。

紀州熊野那智大社から、お陰の木陰。

▲紀州熊野那智大社から分社された西寺谷の熊野神社。御祭神は伊弉諾尊(神・いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(神・いざなみのみこと)、熊野権現のみなさまだそうです。

ふるさと徳島の空は青。強い陽射しが梅雨あけを教えてくれます。本格的な夏…。野外が好きなピジョンズ・パーク(P.P)は、日陰を探して歩いています。だって(P.P)は、すぐに日焼けしてしまうからね──。

涼しい木陰を思って、すぐに浮かんでくるのは、神社の杜。

そういえば、(P.P)は最近、紀南でのシゴトが多くなってるし、ふるさと徳島の熊野神社にも足を運ばなければ…。というわけで参拝させていただいたのは、吉野川市鴨島町山路を走る山麓文化の道沿いに建立されている西寺谷の熊谷神社。

境内には「カドが取れて丸くなった」木漏れ日が射し、水気を含んだ木の肌を撫でて冷却された風が踊っていました。

二拝二拍手一礼でご挨拶を済ませた(P.P)は、冷たい石段に丸くなって、時を過ごすのです。

▲熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)から分社された熊野神社は、全国3000社にもおよぶ(ウィキペディア)のだとか。

▲(P.P)は、空を見上げるんだ。そうして、また、とぼとぼ歩くのさ。

▲微妙なバランスで立つ石灯籠。巨大な石の傘を支えているのは、木製の木枠。見入らずには居られない、匠の技に熊野神社近くの小径で出会いました。

▲熊野神社近くで見上げた、寺谷自治会館前の半鐘。いい声で鳴くのだろうな。

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