県外編:和歌山県串本町の河内祭り。

源平合戦の伝説を伝える祭り。

▲熊野水軍の面影を伝える飾り立てられた御舟。源平の戦いでの勝利を祝う祭りだそうで、840年くらい前の話を今に伝えているのです。

久しぶりの更新となってしまいました。ポッポニュース読者のみなさん、おはようございます。言い訳をすれば、ここのところ出張が多くて…^^;)なんて、ちょっと恰好悪いのです。また、今日からセッセと記事を追加します。どうか、ご愛読くださいね。

さて、本日の話題は「まつり」。7月ももう残すところわずかとなって、家内安全や厄除けなどを願う夏祭りがあちらこちらでシーズンを迎えます。というわけで、今号は和歌山県串本町の伝統の祭り「河内祭り」を紹介します。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている祭典で、源平の戦いで活躍し、凱旋した地元・熊野水軍をたたえる祭りなのだそうです。奇しくもピジョンズ・パーク(P.P)の誕生日にあたる7月25日に毎年開催されていたのだそうですが、最近はライフスタイルの変化から7月の第4土日曜日に行われるようになったのだそうです。

(P.P)が出かけたのは7月23日(日)。古座川のほとりや、流れに浮かぶ神様の島「河内島(こうちじま)」を中心に、飾り立てられた屋形船や伝馬船のレース、獅子舞などの催し物を堪能させていただきました。

▲獅子舞の奉納も。古座獅子と呼ばれているそうです。

▲青空が広がった7月23日(日)。古座川のほとりで、河内祭りが賑やかに行われていました。

▲ギュウギュウ詰めで川面へ滑り出す屋形船。涼しいのかな(=^・^=)。

▲中央の岩山が河内島。この島全体がご神体なのだそうです。島なので、舟でグルッと周囲を一周できます。

▲河内神社・河内島にご挨拶。流れを挟んだ対岸の鳥居をくぐり、今回(P.P)をお招きいただいた河内様に二拝二拍手一礼で、お礼を申し上げました。

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