那賀町・にわか雨に濡れる大釜の滝。

雨が似合う滝。

▲国道193号。向かって左手側。風雨や流れによって長い年月をかけ、深い深い渓谷が彫られています。

ふるさと徳島が誇る県の三大名瀑といえば、神山町の雨乞の滝、海陽町の轟の滝、そして那賀町の釜ヶ谷渓谷に落ちる大釜の滝です。

落差約20m。森の緑が深みを重ねる渓谷の底に、深い滝壺を彫って、清冽な谷水をたっぷり蓄えています。

ピジョンズ・パーク(P.P)が足を運んだ27日。梅雨明けした県南の山中は、にわか雨に濡れて、緑がしっとり沈んで艶めかしくさえ見えるのでした。

▲大釜の滝。雨をもらって、太さを増していました。

▲大釜の滝の脇。素掘りのトンネル。渓谷も深いけれど、見上げる断崖のアタマが見えないのです。

▲雨露が細い流れとなって落ちてきました。まるで大釜の滝のおまけ滝のように思えたのです。

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