那賀町木頭・木頭杉一本乗り大会。

みんなでガロになった日。

▲第30回記念大会となった木頭杉一本乗り大会が7月30日に開催されました。

早くも8月。セミもワンワン鳴いています。隣のお宅では大型犬がゼイゼイ息をはいています。夏本番の7月30日(日)。

ナカ奧と呼ばれる那賀町木頭を流れる那賀川を舞台に、木材運搬の伝統の技を楽しみながら後世に残すイベント「木頭杉一本乗り大会」が開催されました。

今大会は第30回となる記念大会。初級の10級から最高位は名人まで、ライセンス取得を目指す多くの参加者が水しぶきをあげていました。そうして、涼しい夏の一日をピジョンズ・パーク(P.P)も楽しませてもらいました。

▲年々、女性の参加者も増えています。今年は、老若男女120人近い参加者があったそうです。

▲「もう10年も挑戦してます」という服部貴江さん。初級コースをクリアし、中級コースも連続クリア!?

▲ふるさと徳島が誇るブランド木材「木頭杉」。直径30cm〜40cm、長さ約4mの丸太に乗ります。

▲那賀川上流に楽しい歓声がわき、涼しい風が吹いていました。

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