那賀町木頭・清流が彫った歩危峡。

(P.P)おすすめ! ふるさと徳島の名勝。

▲ナカ奧(徳島県那賀町木頭地区)の九文名トンネル付近から。

ふるさと徳島の南部を流れる清流・那賀川。県内第2位の標高1930mを誇るジロウギュウに水源を持ち、総延長125kmおよぶ県内で最も長い流れを持っているとウィキペディアに載っていました。

そんな県南の大河上流部に、長い時間をかけて清流が掘り出した景勝があります。歩危峡(ほききょう)です。

県西部の大歩危峡は大股で歩くと危険だよと教えてくれ、小歩危峡は、さらに険しい道だよと旅人に用心するよう伝えたのが地名になったのだとか。

歩危峡もひょっとすると、普通に歩くと危険だよとのメッセージが込められた名称なのかもしれないね(=^・^=)。

▲歩危峡から那賀川の川下を望む。

▲(P.P)が足を運んだこの日、雨が出迎えてくれました。岩肌に取りついた木々の葉が、雨に濡れてしっとり落ち着いた色合いで(P.P)もてなしてくれるのです。

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