三好市池田町・四国八十八ヶ所霊場第66番札所 雲辺寺

ほんとはね、県内に札所は24ヶ寺あるんだよ。

▲とにもかくにも、涼をどうぞ。

お盆を過ぎて、朝夕の風が、少し涼しさを帯びてきたました。きっとこれから、日中も過ごしやすくなるのに違いありません。シゴト場の近辺ではアブラゼミとミンミンゼミが声を張り上げていますが、森に入るとヒグラシが夏の終わりが近づいているよと歌ってくれます。

そんな魅力的な森のひとつに、雲辺寺山があります。ふるさと徳島と香川県の県境にそびえる標高約927mの霊峰です。その頂上近くに建立されているのが、四国八十八ヶ所霊場66番札所の雲辺寺(うんぺんじ)です。

徳島県の霊場は第1番札所霊山寺から第23番札所薬王寺までの23ヶ寺とされていますが、実は、66番札所の雲辺寺も三好市池田町に住所があります。知ってましたか?(=^・^=)

とはいえ、霊場としては、香川県の最初の札所として登録され、お遍路さんをはじめ多くの参拝客や観光客を迎えています。ピジョンズ・パーク(P.P)も、久しく足を運んでいなかった雲辺寺山へ分け入っていました。ヒグラシに誘われるまま、ちょっと不思議な札所へ。

▲雲辺寺境内では、お盆を過ぎても、アジサイがみずみずしい色を放っていました。

▲雲辺寺の見どころと言えば、境内の各所に据えられた五百羅漢の石像。

▲等身大に近い大きな石像が境内を埋め、それぞれに個性的な表情が刻まれています。

▲ロープウェイのゴンドラが頂上駅まで、多くの参拝客を運んできます。

▲参道で立派な巨樹に出会いました。雲辺寺の夫婦杉でした。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

「三好市池田町・四国八十八ヶ所霊場第66番札所 雲辺寺」への4件のフィードバック

  1. 雲辺寺の住所は池田町だったんですねー。  五百羅漢はちょっと怖かった。日暮れに通るのはむり~
    ロープーウェイに乗るのは大好き。もう一度行きたい所です。

    1. ぜひ、ごいっしょしましょう。今回は境内の1km手前の広場にクルマをとめて、参道を歩きました。まだ、暑さが堪えましたが、秋や冬には良い感じになりそうでしたよ。

コメントを残す