阿波市土成町・千手観音を祀る第8番札所「熊谷寺」。

熊野権現のご縁と千手の救済。

▲山門を包み込む楓の木。紅葉が楽しみなポイントです。

四国88ヶ所霊場のひとつ、熊谷寺(くまだにじ)は、阿波市土成町の小高い丘上を走る県道139号沿いにあります。霊場の第8番札所ということで、8が三つ重なる縁起の良い寺だと、ピジョンズ・パーク(P.P)は勝手に納得していたりします。

読者のみんなは気づいていたかな?

徳島自動車道からも一目でそれと分かるのが、大型の木造建築「仁王門」。阿吽の金剛力士様が、威風堂々、まさに仁王立ちされています。(P.P)はサクラの季節にこの寺を訪れるのが恒例で、早咲きの蜂須賀桜、華やかに咲くソメイヨシノを楽しみにしています。そして、紅葉の秋を控えた先日、(P.P)は涼を静寂、そして千手の救済を求めて、境内を散策させていただきました。

▲県指定の文化財「多宝塔」は今から300年あまり以前、1707年(宝永4年)に建てられたもの。

▲本堂、大師堂に参拝。本尊は千手観音菩薩。真言は「おん ばざらたらま きりく」。

▲寺の住職が暮らす本坊。門の外からだけれど、拝見させていただた庭園から目が離せなくなりました。

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