鴨島町・善入寺島と田んぼの稲。

たくさん収穫できるといいね。

▲たわわに実った、ふるさとの味覚。

今日のふるさと徳島の空は、薄曇り。暑さがとれて、朝、シャワーしていると肌寒さを少し感じました。暑いのは辛いし、寒いのは淋しいし、困った生き物なのです。ピジョンズ・パーク(P.P)は…。

でもね、決して、汗を流すのが嫌なわけじゃないし、秋の風景が苦手なわけでもないのです。いや、むしろ好きこのんで外に出て、自然に身をさらしたりするのです。で、先日(P.P)が出会ったのは日本一広いことで知られる川中島「善入寺島」の初秋の顔。

善入寺島は、吉野川市と阿波市の間を流れる大河・吉野川に浮かぶ巨大川中島です。かつては集落があり、暮らしがあったそうですが、今は田畑が広がるだけになっています。

そんな善入寺島で、ふるさとの旬の味覚がたくさん育っています。今は、お米。刈り入れ収穫が最盛期を迎えようとしています(=^・^=)。

▲種類が違うのか、植えた時期が違うのか。2トーンの稲。

▲カラスさんたちが、土をほじくり返して、何か探しているようです。

▲働くクルマ①。転がっているのは、収穫されなかったウリ。残念。

▲働くクルマ②。ズングリが、格好いい。

▲ススキが穂を膨らませていた。奧にそびえているのは、通称:阿波富士「おこうっつぁん」。高越山(標高約1133m)だ。

▲鴨島町と吉野町を結ぶ阿波中央橋から吉野川を見下ろすと、水草が大量に繁殖していた。ホテイアオイだろうか。

▲おまけ。(P.P)番ネコの、みぃこ。考え込んでいるけれど、ネコだよね?

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