鳴門市・撫養の瀬戸、小鳴門海峡。

海の激流を見下ろす。

▲小鳴門新橋の上から小鳴門海峡を見下ろす。速いスピードで潮が流れていくのが分かります。いつまでも見ていたくなる光景です。

空をうろこ雲が抱擁して、森を風がサラリと撫でる季節。気候は落ち着き、心は逸(はや)るのです。歩いたり走ったりも楽しいのだけれど、ちょっと遠出のドライブも楽しいもの。

クルマのエアコンを切って、窓を開ければ、潮の香りが…。汐? というわけで、ピジョンズ・パーク(P.P)が無意識のうちにたどり着いたのは、撫養の瀬戸とも呼ばれる風光明媚な小鳴門海峡。

瀬戸町北泊と島田島の間で、速いスピードで潮が流れていくのが目に見えて、自然の迫力を感じることができます。(P.P)は海峡にかかる小鳴門新橋から北方に北泊の町並み、南方に堂浦の眺望を楽しみました。

▲小鳴門海峡の北側。北泊の集落。家々が海に突き出してひしめき合っている。

▲小鳴門新橋から南方向を望む。堂浦の方向だ。北泊も堂浦も岩壁からエギを使ったアオリイカ釣りが楽しめます。(P.P)も好きで、昔はよく夜釣りに通っていました。

▲小鳴門新橋の欄干のそばで木の実を見つけました。知ってそうで、分からない。何て木だろうか?Sinking Time.

▲おまけ。「あ、こんなところで、奇遇ですね。ご主人」と、ニッコリ。「いや、いつもそばに居て、離れないじゃないか番ネコよ」「さぁ、そうでしたかね」「ひょっとしてだけど、遊んでほしいのかな?」「…はしゃぎますか? はしゃいでみやがりますかっ?」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください