上板町・引野の有機農園と晩夏の青空。

夏の終わりと安楽寺近くのオーガニック米。

▲田園が広がる上板町。晩夏の陽光が降り注いでいます。

青空にぽっかり浮かんだ白い雲。上板町引野地区の田園に晩夏の陽光が降り注いでいます。もうすぐ、丸い雲は薄くのばされ、入道雲はちりぢりに破れて、満遍に広げられて、空のウロコになっていく。

秋が近づく中で、田んぼの稲も次第に頭(こうべ)を下げはじめています。よく見ると、稲の間に雑草も育っています。ここは除草剤などを一切使わない有機の農園。園主さんにとっては、味はもちろんですが、出来高も気になる頃ですね。

収穫まで台風が来ませんように(=^・^=)。ピジョンズ・パーク(P.P)もいっしょに願いながら、のんびりと田舎の風景を楽しませていただきました。

▲有機農園のお米たち。

▲たわわに実り、頭を下げ始めています。

▲雑草との戦いに明け暮れ、あとは台風の来ないことを願い、収穫を待つばかり。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す