つるぎ町半田・県西部屈指の名瀑「土々呂の滝」。

台風を食べて太る、県西部の秘瀑!

▲台風が残した雨水を集めて、肥え太った土々呂の滝。

台風18号が通り過ぎた2日目。ピジョンズ・パーク(P.P)は県西部を代表する名瀑のひとつ「土々呂の滝」を訪ねました。ちなみに、読み方は「どどろのたき」。トトロと読みたいところですが、昔からの正式名称ですから仕方ありません。

それはおいて、目的は雨後の滝がどう変わっているのか見てみたくなったから。案の定、18号がもたらす雨水をかき集めた滝は太く荒々しく変貌していました。常にも水量は豊富なこの滝の周辺には、森はしずかに沈み、鳥たちのさえずりが木立にこだましているはずなのに、この日はゴーゴーと渦を巻いて流れおちる滝の轟音が響き渡り、怖いほどの迫力で(P.P)を魅せてくれたのでした。

▲土々呂の滝親水公園と、脇を流れる大藤(おうと)谷川。この少し上流に土々呂の滝が落ちています。

▲木道を使って、土々呂の滝親水公園に降りていく。マムシがいないか注意しながら。

▲普段も水量はかなりあるのですが、雨後のそれは力強さが違ってみえます。この大藤谷川は半田川の支流。

▲落差約30m。深く丸い滝壺に大迫力の水煙が上がっていました。

▲おまけ。ヒキガエルさんに遭遇。外来ではなく、たぶんニホンヒキガエル。絶滅危惧種。堂々と臥(ふ)して、動こうとしません。(P.P)に道を譲る気はまったくないようで…。ならば!と、(P.P)が除けつつ、写真は撮らせていただきました。

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“つるぎ町半田・県西部屈指の名瀑「土々呂の滝」。” への 2 件のフィードバック

  1. 土々呂の滝、三年前に行きましたわ。滝のしぶきを浴びながらスイカを食べた。落下するだけの滝よりも、手前の流れも入れた、一枚目のような写真が好きです。このカエル「俺様の許可なしにこの道が通れるものなら通ってみんかい」と言っているような、怖くて可愛い顔。おなかの模様が何とも・・・・・

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